私たちの今後
【応急手当のつづき】
③赤ちゃんの手が抜けた
赤ちゃんの身体は未完成の状態です。
ちょっとした仕草で関節が外れてしまうことがあります。
手を繋いでいる時に子どもが走ってしまい、引っ張ったところ亜脱臼になったというケースも多いと聞きます。
この場合、肩や肘の部分の関節で脱臼を起こしています。
赤ちゃんが急に大きな声で泣いて、片方の手だけブラっとなっている場合は動かさずにそのままスグ病院へ連れて行きましょう。
【今後の発展】
先日東京で柔道整復師によるシンポジウムが開かれました。
全国の先生方が集まり意見を述べられるのですが、今回のテーマは「今後の発展」でした。
今後私達は、どのような分野に進出して貢献していくべきなのか、どういった活動が可能なのかを話し合いました。
・世界に向けて
私達は、身体のセラピストとしても活躍できます。現にWHOも認めている実績があるのです。
現在はどうしてもスポーツで世界に進出しがちですが、今後は国際的に身体の健康が身体の構造に関係していること・歪みの直し方を世界に広めていく努力をしなければいけませんね。
・女性進出
近年は、女性も社会で働く時代となりました。
会社での疲れが溜まり、身体の不調を相談しにくる女性社員も増えています。
女性の患者は、できれば女性の先生を希望されることが多いです。
身体を直接触ることが多い仕事ですので、安心して治療を受けて頂く為にも女性求人をもっと増やしていきたいです。
